
ひさびさに濃いコミュニケーションの場に居合わせました。
しかも当事者の一人として感じることができました。
場のもつ磁力。伝えようとするキモチの強さ。もがいてももがいても
見えそうに近いのに近づけない、言葉にしてつたえれば伝えようとするほど
その指の間からすりぬけていってしまうもの。
何度も潮のにおいを感じた気がしました。
そこに居合わせて、もう通り過ぎてしまった青さを案じて
いたたまれない、けど、もうすこしだけ・・・と
磁力のあるいい舞台でした。
いわずもがなかもしれないけど、あらためて原作の持つ
現代性や物語としての強度におどろきました。
濃いいい時間。よかった。


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